今回おすすめするのは

編集部員03

サカネ

次の一歩を踏み出す勇気が湧いてくる、パワフルな合宿!タカオのカタヲ編集部 振り返り合宿inタカオネ:2日目

「高尾山に登る」に限らない、高尾の楽しみカタを発掘・発信するために2020年11月に発足したタカオのカタヲ編集部。タカオネがオープンし、これからはリアル(タカオネ)とweb(タカオのカタヲ)、2つの場を活用しながら高尾の楽しみカタをつくっていくフェーズ。ここからの運営はタカオネにバトンタッチして、3人体制の編集部はいったん解散。これまでの活動を振り返ってタカオネにいい引き継ぎができるよう、「1泊2日 タカオのカタヲ編集部振り返り合宿inタカオネ」を開催しました!

編集部振り返り合宿、スタート!

1日目の様子や合宿全体のスケジュールは前編記事をご覧ください。

2日目は朝ハイキングからスタート!

振り返り合宿2日目

  • 7:00〜8:30 朝ハイキング&朝ごはん
  • 8:30〜9:00 チェックアウト
  • 9:00〜12:00 議論3:これからやりたいことまとめ
  • 12:00〜12:30 成果発表!
  • 12:30〜13:00 合宿の振り返り

まだちょっと眠い中1階に降り、前日にレンタルしておいたonのランニングシューズに履き替える3人。

STOREのオープンが8:00なので、早朝出かけたい人は前日に借りておきましょう

旅先に靴をもう一足持っていくってなるとかさばるので、レンタルできるのは便利!デザインがかわいいだけでなく、恐ろしく軽くて足にフィットするすごいシューズです。

一度履いて体感してほしい軽さ。足自体が軽くなる感覚です

編集部

ジュウカワ

運動苦手だけど、これなら走るの楽しくなりそう!

ウェルカムカウンターで朝食セットを受け取ります。もちろんKITCHENや街のテラスでも食べられますが、今回は外に持っていくのでザックも一緒に借りました。

宿泊者限定の朝ごはんはサンドイッチ・サラダ・ドリンクがセットになっています

編集部

サカネ

街のテラスとかNAKA-NIWAで食べるのもいいかなぁとも思ったんですけど、朝ちょっと体動かした方が頭がスッキリする気がするんでハイキングを組み込んでみました!

編集部

スエマツ

僕もよく朝ランやってるけど、めっちゃいいっすよ!1日始まったなぁ〜って気持ちも盛り上がりますし!

編集部

ジュウカワ

合宿じゃなかったらたぶん自分はゆっくりKITCHENで食べるんだろうなぁ…笑。昨日の議論で出てきた「お客さんが過ごし方を選べる」って話につながるけど、こういう朝ごはんの形だと自分の今の気持ちとかコンディションに合わせて過ごし方を選択できるからいいよね。

ザックは無料で借りられます

編集部

スエマツ

今日は原点回帰ってことで、僕たちが一番最初に集まった四辻に行きますよ!タカオネから一番近い裏山で、登りはちょっときついけど景色がすごくいいし、人も少ない。

編集部

サカネ

朝からアクティブに動きたい人とか、ちょっと特別な場所で朝ごはん食べたい人にいいですね。

編集部

スエマツ

早く起きれば朝日も見られるから、すごい好きな場所なんですよ。タカオネ来たお客さんにもよく紹介してます。

編集部

ジュウカワ

きつかった上りの記憶が鮮明に蘇っている…。最後の取材だし頑張るか…!

体力あるスエマツさんに朝ごはんザックを任せ、山道を登ります。

編集部

ジュウカワ

今ちょっとびっくりしてるんだけどさ、前回登ったときより辛くないね。

編集部

サカネ

私も思いました!シューズのせいもあると思うんですけど、たくさん取材していろんなところに行ったから山慣れしたんですかね?

前回ここに来たのは去年の秋。あのときよりも濃い緑、セミの大合唱に包まれ、夏の高尾山を全身で感じました。辛い感覚が減った分、周りの景色をより楽しめるようになったみたいです。季節の移ろいをはっきりと感じられるのも自然豊かな高尾ならでは。ゆっくり歩いて、15分ほどで四辻へ到着。開けた場所で朝ごはんを広げます。

外でも食べやすいサンドイッチ(野菜&タマゴ)

編集部

スエマツ

ほんと、何度来ても気持ちいい場所だよなぁ〜。

編集部

サカネ

距離も近いから、サクッと行けるのもいいですよね。靴履き替えてるときはちょっと眠かったけど、体動かしたら眠気も吹っ飛んで元気出てきた!なんかいい成果が出る気がする!

編集部

スエマツ

いいっすね。合宿でみんなと一緒だからとりあえず朝ハイク行ってみて、行ってみたら気持ちよくてハマったぞ!って人も出てきそう。

下山して、いったん自分の部屋に帰り、チェックアウト後に街のテラスに再集合。昨日までの議論をまとめていきます。

フリースペースの街のテラスを有効活用

編集部

サカネ

タカオネ・タカオのカタヲを使ってこれからやっていきたいことについてのブレストを昨日したから、今日はそれをまとめていきましょう。「タカオネ滞在2日目を充実させたい」っていうのと、「もっといろんな人を巻き込んで提案できる楽しみカタを増やしていきたい」っていうのが大きなポイントでしたね

編集部

スエマツ

そうっすね。今までタカオのカタヲで発掘してきた高尾の楽しみカタがたくさんあるから、タカオネに来る前にタカオのカタヲを見て計画を立ててもらうっていうのもいいんだけど、その日の気分とかコンディションによってやりたいことって変わるし。タカオネに来てもらったときに直接提案したいんですよね。

編集部

ジュウカワ

あ!例えばさ、いろんな楽しみカタを「難易度」とか「所要時間」とか、そういう軸を使ってマッピングしていくのはどうかな?

編集部

サカネ

確かにそれだとどの楽しみカタが今の自分に合ってるか、直感的にわかりそう!

編集部

スエマツ

それをお客さんに見せながら案内したら伝わりやすい気がする!詳しくイメージしたい人はタカオのカタヲの記事を読んでもらって、そうするとだいぶ自分に合った2日目の過ごし方が想像しやすい気がする!

昨日のテラスでの議論同様、テンポよく会話が進み、いいアイディアがどんどん出てきました。開けた空間で話すと思考が広がりやすいのかもしれません。アイディアがまとまったので、タカオネスタッフの野村さんに参加してもらい合宿の成果発表会をすることに。

どきどきの成果発表会

タカオネでの滞在をもっと楽しんでもらうために、タカオネ・タカオのカタヲを使ってやるべきこととは?というテーマで、1泊2日で考えたことを発表しました。”高尾の楽しみカタを特徴ごとにマッピングしてお客さんに提案する”というアイディアは、野村さんからも「すぐにでも実践できそうだし、ぜひやりたいですね!」という感想をもらえました。やったね!

振り返り合宿を終えて

編集部

サカネ

24時間1泊2日のタカオネ合宿、おふたりはいかがでしたか?

編集部

スエマツ

今はとにかく日々の運営に必死で、こうやってまとまって考える時間自体貴重だったし、近い改善も少し遠い未来のことも考えることができてよかったです。ちゃんといい成果が出たし!なんか、今日からの運営とか、タカオネの未来に対して自信が湧いてくる合宿でした。

編集部

ジュウカワ

このチームって、会社も違うし立場も違うんだけど、見てる方向は一緒で。議論してて、違いが力になってるなって実感できた気がするよ。日中の議論はもちろんだけど、焚き火囲んでゆっくり語って、お互いのことをより知れたのも大きいんじゃないかな。

編集部

サカネ

わかります。焚き火はもちろん、この周りの自然にもたくさん助けられてたんじゃないかな。私たちが自覚している以上の刺激をもらえてたような気がするし、気分の切り替えがいつもより断然しやすくて、議論中ずっと頭がクリアなまま話せました。

編集部

ジュウカワ

編集部チームの繋がりが強くなった上にいい成果も出せて、充実した2日間だったね。

編集部

スエマツ

タカオネ合宿めちゃくちゃいい!って自分で体感できたから、今まで以上に自信持っておすすめできるのが嬉しい!いったん解散だけど、またこの3人でなんかやりたくなってきた!

編集部

サカネ

そのときはまたタカオネで、決起合宿からはじめましょう!

正直なところ、合宿を企画してた時点では「うまくいくかな…」と不安でいっぱいだったんですが、合宿を終えた今はとても清々しくて、未来に対する期待感で満たされています。合宿ってとてもパワフルで、次の一歩を踏み出す勇気をくれる存在なんだなと感じました。楽しくて、仲間のことをもっと好きになって、これからやるべきことも見えた2日間。いろんな人にこの感覚を体験してもらいたい!

高尾の楽しみカタ発掘はまだまだ終わらない!

私たち3人体制でのタカオのカタヲ活動はいったん終わり。タカオのカタヲの運営はタカオネにバトンタッチしていきます。2日感の合宿を経て、タカオネ・タカオのカタヲどちらもさらに楽しい場に進化していくんだろうなという予感でいっぱいになりました。タカオネのマネージャーであるスエマツさんはもちろん、ジュウカワさんも私も自分のことをもう「タカオのオカタ」だと思っているので、これからもここにずっと関わり続けていきたいです!

タカオネの開業前から応援してくださりありがとうございました!タカオネ・タカオのカタヲによる高尾の楽しみカタ発掘はこれからも続いていきます。みなさんに新しい発見や感激をお届けできるよう頑張りますので、今後ともタカオネ、タカオのカタヲをよろしくお願いします!

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