今回おすすめするのは

編集部員

スエマツ

葉っぱの舞う道をつくろう!植物スタンプワークショップをやってみた

今回の カタ ポイント

タカオネプロジェクトメンバーで力を合わせて開業準備中!先日は現場に集まり、みんなで植物スタンプワークショップをやりました。自分たちも空間づくりに携われると、愛着もひとしおです。

こんにちは、編集部のスエマツです。今回は設計を担当してくださっている海法設計さんの提案で、プロジェクトメンバーのみんなと一緒に「植物スタンプワークショップ」を行いました!タカオネの敷地に入ってからエントランスに行くまでの道に、本物の葉っぱを使って模様をつけるというワークショップ。

タカオネ1階フロアマップ

タカオネの空間に自分たちのやったことが残ると思うとドッキドキ!タカオネの中庭や、裏山に落ちている葉がついた枝を拾いまくり、材料となる葉っぱを集めました。いろんな種類を集めなきゃいけなくて大変だった〜!

大きいのも小さいのも集めました

集めた葉っぱを、コンクリートが敷き詰められた道の上に撒く!

撒く!!

撒く!!!

ときに花咲かじいさんのように、ときに忍者のように、どんどん葉っぱを道の上に散らしていきます。

みんなで協力して、疎密をつけながら道全体に葉っぱを散らしました。でも、こんなふんわり置いておくだけで模様はつくんだろうか…? 手で押すにしても真ん中の方とか届かないし…。うーん。

と思っていたら、職人さんがワイパーのような道具を持って登場!

ワイパーを滑らせていくと、葉っぱは剥がれることなくぴったりとコンクリートにくっついていきます。職人技だ!

全体をならしたら、浮いてしまっている一部の葉っぱをヘラで押さえる作業へ。コンクリートがでこぼこにならないよう、絶妙な力加減で押さえていく職人さん。間近で作業を見させてもらい、この葉っぱの道だけでなく、タカオネのあらゆる場所がみなさんの細やかな技術によってつくられていっているんだなということを実感し、「絶対タカオネをいい場所にしなくては!」と改めて気合が入りました。

あとは自然乾燥させ、葉っぱが自然に剥がれていくのを待つのみ。葉っぱの舞う道がどんな風景を作ってくれるのか、今から楽しみです。みなさんもタカオネに来たときにはぜひ注目してくださいね!

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